白馬村 ホテル・ボーネン HOTEL WOHNEN/厨房2446

JAEN

ABOUT HOTEL WOHNEN ホテル・ボーネンのご案内

PHILOSOPHY ホテル・ボーネンが目指す理念

ホテルWOHNENは、白馬の自然に寄り添い、訪れる方がほっと心をほどける「もうひとつの暮らし」をつくる宿です。

私たちは、昔から大切にされてきた「三方良し」の考え方を軸に、
お客様(買い手良し)
地域・社会(世間良し)
私たち自身(売り手良し)
この三つが気持ちよく調和する宿を目指しています。

代表 岡畑 賢治

ホテル・ボーネン

GUIDELINES 5つの行動指針

01 自然との調和(世間良し)
白馬の自然を守りながら、電気や水を大切に使い、ゴミを減らす工夫を続けます。
02 地域との共生(世間良し・売り手良し)
地元とのつながりを大切にし、白馬の魅力を自然なかたちでお客様に伝えます。
03 安心・安全・快適(買い手良し)
清潔で安心できる空間を保ち、「自宅のようにほっとできる時間」を提供します。
04 誠実な経営(売り手良し)
無理のない価格と丁寧な設備管理を行い、正直で分かりやすい運営を心がけます。
05 人を大切に(売り手良し・買い手良し・世間良し)
お客様・スタッフ・地域の方々との関係を大切にし、互いに気持ちよく過ごせる宿を目指します。

OUR STORY ワインとピアノの物語

ボーネンには、父の代から受け継いだものと、長い眠りから戻ってきたものがあります。

父から受け継いだ、地下のワインセラー

ホテルの地下には、先代である父の代から受け継いだワインセラーがあります。本数は1,000本を超え、いまも木箱に入ったまま眠っているボトルが少なくありません。

日中は白馬の山で思いきり遊び、夜は宿に戻って、静かな時間を過ごす。ボーネンは、そんな夜のための宿でありたいと考えています。

ワインセラーの棚と木箱

ベーゼンドルファー「ヨハン・シュトラウスⅡ世モデル」

ラウンジのグランドピアノは、オーストリア・ウィーンのピアノメーカー、ベーゼンドルファー(Bösendorfer)の「ヨハン・シュトラウスⅡ世モデル」です。「美しく青きドナウ」で知られる作曲家ヨハン・シュトラウスⅡ世が愛用し、いまもウィーンの記念館に残るピアノにちなんだモデルです。

このピアノは長いあいだ大切に保管されていましたが、2026年、ふたたびボーネンに戻ってきました。ベーゼンドルファー専門の調律師が細部まで点検し、弦を一本ずつ整えています。

眠りから覚めたばかりのピアノは、これから少しずつ本来の響きを取り戻していきます。ボーネンで流れる時間とともに、その音色が育っていくのを、私たちも楽しみにしています。

ベーゼンドルファーのグランドピアノ(ヨハン・シュトラウスⅡ世モデル)
Hotel Facilities